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Xbox360本体の暑さ対策

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まだ5月だというのに暑い日が続く今日この頃、夏本番を前に少しXbox360本体の暑さ対策についてまとめてみました。特に熱がこもりやすい旧型のXbox360について書いていますが、XboxOneやPS3、PS4など他のゲーム機にも言えることも書いているので参考にしてもらえれば幸いです。

なぜ暑さ対策が必要なのか?

旧型のXbox360は熱に弱く故障原因の大半が熱によるものだそうで特に気温が上がる夏は気をつけないといけません。また日本の夏は気温も高いですが湿度も高いというのもゲーム機には悪いかと思われます。

新型のXbox360や次世代機では改善されたかもしれませんが旧型は熱の放出ハンパなく、冬場は暖房代わりになっていいのですがw夏場の日中に冷房の無い部屋でXboxを起動させていると気温とXboxからの熱気でプレイヤー自身もやられてしまいそうになります・・・なので本体の故障を防ぐために冷房の効いた部屋でゲームできない場合は夏場に暑さ対策が必要になります。



1.本体を置く場所

まず本体を置く場所を考えていきます。一番の理想はメタルラックなどの下側の通気が良く背面に空間がある場所に置くことです。横置きの場合下側の側面部分が一番熱気を帯びやすいのと、背面には排気口があるためです。
机の上などに置く場合は側面の4つのゴム部分の下に100均などで売っている小さな木のブロックなどを置いてやると側面の通気性が良くなるのでお勧めです。
※旧型Xbox360の場合縦置きは熱が篭りにくいですがディスクが傷つきやすくなるのであまりお勧めしません。

本棚やモニター、他ゲーム機、PC本体の後ろ、壁のそばなど通気性が悪く熱が篭りやすい場所や熱を発するもの近くは避けた方が良いですね。




2.卓上扇風機を使う

本体を風通しの良い場所などにどうしても置けない場合は卓上扇風機を使って背面からの排気を逃がしてやるのも手ですね。自分は夏場日中暑い時間帯にゲームするときは卓上扇風機を使っています。

本体に直接つける冷却機も売っていますが給電がXbox本体からのものあったりするのでどちらかというと卓上扇風機等の外部からの給電で動くもののほうがお勧めです。




3.暑い時間帯はプレイしない

日中の一番暑い時間帯14時前後あたりは避けた方が良いですね。どうしてもゲームしたい!って場合は1~2時間おきに一旦電源を落として本体を冷ます時間を設けたりできるだけ本体が高温な状態が長く続くのは避けた方がよいです。




4.冷房の効いた部屋でプレイする

そもそも冷房が使えれば暑さ対策など不必要だったりするのですが、本体にもやさしいしプレイヤーも快適にゲームができるので理想ではありますねw





主に冷房が無い部屋での暑さ対策を自分なりにまとめてみたのですがどうだったでしょうか。これから暑い日が続くと思うので自分自身の体調はもとより、ゲーム機本体の調子も気にかけつつゲームしていきたいですね。


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テーマ: Xbox360 | ジャンル: ゲーム
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